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男子は陽南中、女子は淑徳巣鴨中が総合優勝を果たす(全中) <第87回日本高等学校選手権水泳競技大会/第59回全国中学校水泳競技大会>

2019年08月19日

<第87回日本高等学校選手権水泳競技大会>
[競泳]3日目
10種目の決勝競技が行われた競泳競技3日目。

最初の決勝種目であった女子800m自由形は、初日に400mを制した中村葵(近畿大学附属)が8分37秒85で制して2冠を達成。

世界選手権代表の酒井夏海(武南)は100mに続いて、女子200m背泳ぎでも2分10秒96で危なげなく優勝を果たした。

「優勝が目標だったので2冠できてうれしいです。自分が思い描いていたレースプラン通りに泳ぐことができました」(酒井)

男子200m背泳ぎでは、先行する松山陸(春日部共栄)を100mを制した栁川大樹(日大藤沢)がラスト50mで猛追するもあと一歩届かず。2分00秒95で松山が初優勝を飾り、栁川が2分01秒15で2位に入った。

女子100m平泳ぎは、200mで優勝した緒方温菜(近畿大学附属)が1分09秒52で逃げ切って2冠。「地元の熊本で2冠できてすごくうれしいです。また熊本でレースをして、両親や友達に良い泳ぎを見せたいと思います」と笑顔で話した。

男子100m平泳ぎでは、優勝候補の谷口卓(日大豊山)の追い上げから逃げ切った山尾隼人(桐光学園)が1分01秒03で優勝を果たした。

4×200mリレーの女子は日大藤沢が8分12秒05で、男子は日大豊山が7分26秒40でそれぞれ優勝を飾った。

[飛込]3日目
飛込競技の3日目は、女子3m飛板飛込と男子3mシンクロ飛板飛込の2種目。

女子3m飛板飛込はトップで予選を通過した安田舞(帝京)が、決勝では全く他を寄せ付けない演技を見せる。制限選択飛の103Bでトップを奪うと、その後は一度もトップを譲らず466.95ポイントで完全優勝を果たした。

男子3mシンクロ飛板飛込は、2日目の飛板飛込で2位に入った坂田慈央と柴秀斗の関東が制限選択飛で得たリードを最後まで守って、202.50ポイントで優勝を果たした。2位は北信越の高桑天通希と坂田麗鳳のペアが182.61で入り、片岡龍之介と田邉誠太郎の東海が175.92で3位となった。

[水球]3日目
準々決勝の4試合、準決勝の2試合が行われた水球競技。

準決勝の第1試合は金沢市立工業を下した鹿児島南と、ペナルティショット戦までもつれ込んだ接戦の末、沖縄西を下した埼玉栄との対戦。第3クォーターで埼玉栄には得点を許さず、一挙5得点を挙げて点差を一気に広げた鹿児島南が15対8で勝利を収める。

秀明英光と明大中野を1点差で破った鳥羽の対戦になった準決勝2試合目は、第2クォーターで逆転した鳥羽が秀明英光の激しい追い上げから1点差で逃げ切り、11対10で鳥羽が勝利。

この結果、最終日の決勝戦は鹿児島南対鳥羽、3位決定戦は埼玉栄対秀明英光というカードに決定した。

<第59回全国中学校水泳競技大会>
[競泳]最終日
競泳競技の最終日は12種目と決勝14種目が行われた。

女子100mバタフライは2年生の大嶋千桜(千丁・熊本)が、男子100バタフライは山田啓史(若草・奈良)が勝利。

男子100m自由形は200mで勝った坂本琉耶(南山・愛知)が、女子100m自由形は50mに引き続き二宮歌梨(雙葉・東京)がそれぞれ制した。

男子100m背泳ぎは前日200m背泳ぎで大会新記録を出した竹原秀一(城山・福岡)が56秒72の大会新記録で優勝し、2冠を果たした。

男子200m個人メドレーでは2年生の松下知之(陽南・栃木)が2分05秒15で3年生を抑えて勝利を収めた。

男子400m自由形は800mの中学記録保持者である高木陸(豊中第九・大坂)が3分56秒48で制した。

男子4×100mメドレーリレーは日大豊山が2年連続優勝、女子4×100mメドレーリレーは淑徳巣鴨がフリーリレーに続き優勝し、昨年の雪辱を果たした。

各種目の得点で争う学校対抗戰では男子は栃木県宇都宮市立陽南中学校が、女子は淑徳巣鴨中学校が平成20年以来の総合優勝を獲得した。

[飛込]最終日
飛込は男子3m飛板飛込の予選決勝、女子3m板飛込の決勝が行われた。
女子3m飛板飛込は関野思衣(陽北・栃木)が340.85ポイントで初優勝を飾る。

男子飛板飛込では玉井陸斗(高司・兵庫)が480.95ポイントを獲得し、高飛込に続き他を寄せ付けない強さをみせて2冠を果たした。

写真1:競泳男子総合優勝の陽南と女子総合優勝の淑徳巣鴨
写真2:地元熊本で平泳ぎ2冠を飾った緒方
写真3:女子自由形で2つの金メダルを獲得した中村

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