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各地でジュニア選手たちの夏の祭典がスタート <第42回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会>

2019年08月22日

[競泳]1日目
第42回を迎えたジュニアスイマーの祭典、全国JOCジュニアオリンピックカップの夏季大会が開幕。

インターハイでも1年生ながら200m、400m個人メドレーで2冠を果たした小方颯(イトマン港北)の選手宣誓から競技がスタート。

1日目は10歳以下区分、11〜12歳区分の競技が行われた。その予選から2つの大会記録が樹立される。

ひとつ目は、11〜12歳区分女子50m平泳ぎで有元優菜(メルヘン川内)が32秒70で、ふたつ目は同区分男子50m平泳ぎで田嶋直志(セントラル流山)が31秒03でそれぞれ記録を更新。

決勝は残念ながら予選の記録を上回れなかったが、ふたりとも同種目で優勝を果たした。

決勝では、11〜12歳区分男子4×50mリレーでNECGS溝の口が1分45秒71と、これまでの記録を1秒以上上回る大会新記録を樹立して優勝を飾った。2位のセントラル流山も従来の記録を上回る1分46秒85で泳ぎ、レベルの高い勝負を見せた。

また、10歳以下区分女子200m個人メドレーでは100分の3秒という僅差の接戦を阪井葵心(初芝SS)が制し、2分30秒74で優勝。11〜12歳区分男子100m自由形は園田陽大(スウィン加須)が55秒74で、2位の本間匠騎(ダッシュ三条)から100分の9秒差で勝利をもぎ取るなど、初日から熱戦が繰り広げられた。

[飛込]1日目
飛込競技は、大阪・丸善インテック大阪プールで開幕を迎えた。

今大会最初の種目の男子9〜11歳1m飛板飛込では、安定感が光った春日瑛士(三重DC)が251.85ポイントを獲得し優勝。中でも5本目の105Cではこの世代では高得点の51.60ポイントを出して会場を沸かせた。

女子12〜13歳高飛込は大きなミスもなく安定感のある演技を見せた山村榎鈴(JSS宝塚)が312.10ポイントで優勝を果たした。

午後1発目の競技となった男子14〜15歳3m飛板飛込では、坂田麗鳳(富山国際大付)と二羽倖駕が接戦を繰り広げる。1本目から1位をキープし続けていた坂田だが、自由選択飛にはいると二羽が猛追。最大30点差あった差も8本目終了時点では13点差まで縮まる。最終9本目で二羽が成功し坂田にプレッシャーをかけるも、坂田もミスなく演技を終え53.20ポイントを獲得。7.30ポイント差の443.95ポイントで優勝した。

初日最終種目となった女子16〜18歳高飛込では、今年の世界選手権で東京五輪内定を得た荒井祭里が出場。試合後に「5本中4本は失敗だった」と話した荒井だが、4本目の305Cで70.00ポイントの高得点を獲得。合計325.50ポイントを獲得し堂々の優勝を飾った。

[水球]1日目
水球競技は京都・京都アクアリーナで各ブロックの予選がスタートした。

A区分小学生は、4ブロック6チームによる予選リーグで、全チーム1試合ずつを消化した。そのなかで、地元京都踏水会はまず1勝を挙げた。

B区分中学生男子はシードチーム以外の16チームの1回戦が行われ、明日からシードチームが登場する。

E区分高校女子は全16チームが1回戦を行った。地元の鴨沂高校は接戦の末、芝浦工大柏水球クラブに敗れ敗者戦に回ることとなった。

明日からはC区分中学女子も始まり、中学男子のシードチームが登場し、予選の2回戦が行われる。

[AS]1日目
石川・金沢プールで競技がスタートしたのはアーティスティックスイミング(AS)競技。

今年は各ブロック予選を突破した、26都道府県33クラブ、総勢358人が出場。10〜12歳(小学4年から6年)、13〜15歳(中学1年から3年)、そして15〜18歳(中学3年から高校3年)の3区分に分かれており、10〜12歳と13〜15歳はフリールーティン予選の得点で上位12組(人)がフィギュア競技に進出し、ルーティン予選とフィギュアの合計得点の上位8組(人)で決勝が行われる。

初日となった22日は、10〜12歳区分のソロ、デュエット、チームの各予選、13〜15歳区分のソロ予選、デュエット予選が開催された。

10〜12歳区分のソロは、AS広島の比嘉もえが2位以下に3ポイント以上の差をつけて、66.6667ポイントを獲得してトップに立つ。同区分デュエットでは、比嘉と同じAS広島の新直乃子と新佳乃子のペアが64.6000でトップ、同区分チームもAS広島が64.4667でトップと、AS広島が同区分3種目すべてで1位を獲得した。

13〜15歳区分のソロ、デュエットはザ・クラブピア・88が、同様に2種目ともトップを奪う。ソロは堀田雪菜が73.6333ポイントで、同クラブの鵜飼志音が71.8000で2位で予選を終える。デュエットはこのソロのワンツーペアが73.5000ポイントでトップを獲得した。

写真1:競泳競技で選手宣誓をする小方
写真2:4×50mリレーでハイレベルの大会新記録を出したNECGSC溝の口
写真3:世界選手権で入賞を果たした荒井は力の差を見せつける演技で優勝

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