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競泳競技で5つの大会新記録が誕生 <第42回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会>

2019年08月24日

[競泳]3日目
この日から本格的に13歳以上の区分のレースがスタート。10歳以下区分、11〜12歳区分の選手たちに負けず劣らず好レースを中高生たちが見せてくれた。

最初の決勝種目であるCS区分女子800m自由形から新記録が誕生。インターハイの長距離種目でも強さを見せた中村葵(枚方SS/近畿大附)が、8分35秒84の大会新記録で優勝を飾る。

15〜16歳区分女子200mバタフライでは、高校生のなかに混じってただひとり中学3年生で決勝に残っていた三井愛梨(横浜サクラ)が2分09秒63の大会新記録を樹立して優勝を果たした。

15〜16歳区分の男女200m自由形はともに大会新記録を更新。女子は長尾佳音(東京SC/武蔵野高校)が2分01秒10で、男子は柳本幸之助(日大豊山)が1分49秒94のハイレベルな記録をマークして優勝した。

選手宣誓をした小方颯(イトマン港北)は、15〜16歳区分の男子200mバタフライと男子400m個人メドレーに出場。1日に200m以上の種目をふたつこなすというハードスケジュールながら、バタフライでは2分00秒03で優勝し、個人メドレーでは4分20秒93の大会新記録を樹立して優勝。1日で2冠を達成した。

また、13〜14歳区分女子200m背泳ぎでは、三村はるな(大野城SC)が2分15秒57で、2位の弘中花音(周南SC)の追撃を100分の8秒でかわし、2分15秒57で優勝する。

15〜16歳区分男子200m背泳ぎは、決勝を泳いだ8人のうち唯一の中学生だった竹原秀一(はるおか赤間)が、前半を57秒77と記録を狙いにいく積極的な泳ぎを見せ、ラストも追い上げてくる高校生の選手たちを抑えて逃げ切り、2分01秒41で金メダルに輝いた。

15〜16歳区分女子100m平泳ぎでは、最後まで接戦を演じた曽我部菜々(枚方SS)と髙橋奈々(スウィン宇都宮)のふたりが1分09秒64の同着優勝を果たした。

[飛込]3日目
大会後半のスタートは12〜13歳女子1m飛板飛込。誰が優勝するのか最後まで分からない戦いとなった。終始安定感のあった山村榎鈴(JSS宝塚)が最終的には、274.40ポイントで優勝を飾ったが、自由選択飛の全3本で高得点を見せた横山結衣(JSS宝塚)が追い上げを見せるなど見ごたえのある試合となった。

2種目めは14〜15歳男子高飛込。こちらも混戦の模様だったが、制限選択飛でほぼパーフェクトな演技を見せた二羽倖駕(小松DC)が逃げ切り、優勝を果たした。

続いて16〜18歳女性3m飛板飛込は、日本選手権にも出場経験のある近藤花菜(群馬DC)と山崎佳蓮(高知SC)が最後まで接戦を繰り広げた。近藤が1、2本目で抜け出すも、3本目で58.80ポイントをとった山崎が逆転。しかし近藤が4本目の405Bを成功させ、61.50ポイントを獲得し再度逆転。最後は山崎も負けじと55.50ポイントの高得点をとり追い上げるも一歩及ばず。近藤が逃げ切りチャンピオンとなった。

この日はシンクロ種目も行われた。まずは男子3m飛板シンクロナイズドダイビング。息の合った演技を見せられるかが注目ポイントとなるこの種目。なかでも高難度の技でも同調性の高い演技を披露した高桑天通希・坂田麗鳳ペア(富山国際大付)が、2位以下を突き放し259.17ポイントで頂点に立った。

続いて女子3m飛板シンクロ。こちらはバラエティーに富んだペアが数多く出場し好勝負を演出。3位は双子ペアの北田夏鈴・彩夏ペア(小松大谷高校)。双子らしい生きぴったりの演技で216.93ポイントを獲得し銅メダルを獲得。2位には小学生コンビの山村榎鈴・横山結衣ペア(JSS宝塚)。小さい身体ながら、大きく華麗な演技を決め、銀メダルを手にした。優勝は望月来華・伊南美月ペア(大分DC)。こちらも高難度の種目で同調性高い演技を決め220.86ポイントを獲得し優勝。接戦をものにした。

[水球]3日目
水球競技の第3日ですべての区分の予選が終わり、各区分決勝トーナメント出場8チームが決まった。A区分ではどのリーグも接戦が続き、最終戦までどこが勝ち上がるかわからない戦いが続いた。そんななかでも、予選ブロックを全勝で勝ち抜いた幕張ウォーターポロクラブ、群馬ジュニア水球、PISCINA静岡が、決勝トーナメントの中心になることは間違いない。

B区分中学男子は前年の優勝チームの豊中水球、3位のエル・アテインなどが勝ち進んでいる。C区分中学女子は、京都踏水会が安定した強さを見せており、優勝候補として勝ち進んだ。E区分高校女子は接戦が相次ぐなか、すでに決勝トーナメント進出を決めている石川イーグルス、秀明八千代に、地元鴨沂高校などが挑む。

写真1:1日で2種目を制した小方
写真2:レベルの高い大会記録で優勝した柳本
写真3:3m飛板飛込で接戦を制した近藤

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