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飛込競技で荒井と玉井が最優秀選手に輝く <第42回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会>

2019年08月26日

[競泳]4日目
連日大会記録が樹立されている今大会。その勢いは留まることなく、4日目も好記録が連発した。

3日目に15〜16歳区分男子400m個人メドレーで大会記録を更新して優勝した小方颯(イトマン港北)が、この日の同区分男子200m個人メドレーの予選で2分02秒19で大会記録を樹立すると、決勝ではその記録をさらに上回り、2分00秒72の大会新記録で今大会3冠を果たした。

世界選手権代表の酒井夏海(スウィン美園)はCS区分女子100m自由形に出場し、54秒48の好タイムをマーク。自身も「0秒7もベストを更新できるとは」と驚きの大会新記録で優勝した。

中学生も負けじと大会記録を更新する泳ぎを見せた。13〜14歳区分男子400m自由形では高木陸(KTV豊中)が3分56秒53で、同区分女子200m平泳ぎでは曽我部菜々(枚方SS)が2分27秒13でそれぞれ大会記録を更新して優勝した。

[飛込]最終日

飛込競技は最終日を迎え、まずは玉井陸斗(JSS宝塚)が12〜13歳1m飛板飛込に出場し、危なげない演技を見せた。2本目の103Bでミスをしてしまうも、それ以外の演技で高得点を連発。最後の105Bではジャッジの2人が10点満点を出すほどの圧巻の演技を見せて376.10ポイントで優勝。勝負の来年に向け、弾みをつける2冠を獲得した。

2種目めの14〜15歳3m板飛込では好勝負が繰り広げられた。制限選択飛終了時点でトップにたったのは、高飛込で優勝した佐々木音華(米子DC)。しかし、2位の望月来華(大分DC)との差はわずか2.75ポイント。その後自由選択飛に入ってもなかなか差は縮まらす、1.40ポイント差で最終演技に入った。最後は、望月が305Cで54.60ポイントを獲得し佐々木を逆転。357.50ポイントで優勝をもぎ取った。

大会最後の種目は16〜18歳男子高飛込。各選手、演技に粗さも見受けられたがダイナミックな演技も数多く見られた。そのなかでミスを最小限にとどめ、6本目の305Cで71.40ポイントの高得点を獲得した坂田慈央(取手二高)が362.55ポイントを獲得し優勝。大いに盛り上がった試合を締めくくった。

大会終了後は、最優秀選手や優勝クラブの表彰が行われた。今大会最優秀選手に選ばれたのが、女子は荒井祭里(JSS宝塚)、男子は玉井陸斗(JSS宝塚)。今年を彩るふたりがJOCジュニアオリンピックカップの舞台でも圧巻の演技を見せ、最優秀選手の座も手にした。

優秀選手には安田舞(JOCエリートアカデミー)と春日瑛士(三重DC)が選ばれた。

優勝クラブの座を勝ち取ったのは、荒井・玉井が所属するJSS宝塚スイミングスクール。選手層の厚さが際立った。準優勝クラブは小松ダイビングクラブが選ばれた。

[水球]4日目
水球競技は第4日を迎え、各区分の決勝トーナメントがスタート。

A区分小学生は、予選リーグから安定した強さを見せる群馬ジュニア水球がPISCINA静岡を破って決勝に進んだ。対戦相手は予選リーグで静岡に敗れ2位通過だったエル・アテインスイミングスクール長浜となった。

C区分中学生女子は、地元京都踏水会が予想通りの強さで決勝に進出。対戦相手は山口水球を接戦で下した横浜サクラスイミングスクール。

E区分高校女子は優勝候補の石川イーグルス、秀明八千代高等学校の対戦と、ハイレベルな熱戦が期待される。B区分中学男子は、前年優勝の豊中水球クラブが決勝に駒を進め、2連覇とともに、夏、春、夏の連続優勝を狙う。予選リーグの1位決定戦で敗れたPISCINA静岡が、カワサキスイミングを退け決勝でリベンジを狙う。

最終日は各区分、3位決定戦、決勝が行われる。

[AS]最終日
大会最終日には、15〜18歳ソロ・フリー、デュエット・フリー、チーム・フリーの3種目が行われた。15〜18歳区分はテクニカルルーティンとフリールーティンの合計得点で最終順位が決定する。

ソロ・フリーは世界選手権に出場した京極おきな(井村ASC)が2位以下に大きく差をつけて1位となり、23日に行われたテクニカルとの合わせて7ポイント以上の差をつけて、170.0185で優勝した。

デュエット・フリーでも井村ASCの京極・廣田樹ペアが83.6667ポイントを獲得して1位となり、合計164.5989点で優勝を果たした。

チーム・フリーはテクニカル、フリーともに唯一80ポイント超えの得点を獲得した井村ASCのAチームが、165.4979で完全優勝を飾った。

写真1:飛込競技で最優秀選手に選ばれた荒井と玉井
写真2:400mに続いて200m個人メドレーでも大会記録を更新した小方
写真3:酒井は自己ベストを大幅に更新して100m自由形を制した

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