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白井が200m背泳ぎで日本記録に迫る好記録で優勝 <第95回日本学生選手権水泳競技大会>

2019年09月06日

[競泳]1日目
『つなぐ 〜新たな歴史にその名を刻め〜』と銘打たれた、令和最初のインカレ(第95回日本学生選手権水泳競技大会)が東京・東京辰巳国際水泳場で開幕した。

大学対抗で行われるこの大会は、大学生スイマーたちの熱い思いが集結し、日本のどの大会よりも盛り上がる大会で知られている。

その初日、早速会場を沸かせたのはユニバーシアード競技大会代表で女子800m、1500m自由形の2冠を果たした小堀倭加(日本大学)。女子400m自由形で4分10秒52の大会新記録をマークして1年生で初優勝を飾った。

この日はもうひとつ、ハイレベルな大会記録が誕生した。女子200m背泳ぎで、世界選手権代表で自由形でも活躍する白井璃緒(東洋大学)が、前半から日本記録を上回るハイペースで攻めるレースを見せ、2分07秒87の大ベストで大会新記録を樹立して優勝した。

東洋大学は女子100m平泳ぎで1分06秒91の自己ベストを出して優勝した今井月(東洋大学)に白井が加わった女子4×100mリレーでも3分42秒39で2大会ぶりの優勝を果たした。

初日を終えて総合順位は、男子が日本大学がトップ。2位に近畿大学、3位が中央大学、4位以下は明治大学、早稲田大学、中京大学、東洋大学、法政大学と続く。
女子は日本体育大学が1位で、2位が神奈川大学、3位に日本大学が入り、4位以下は東洋大学、中京大学、筑波大学、早稲田大学、そして明治大学となっている。

[水球]1日目
神奈川県の相模原市総合水泳場で開幕した水球競技は、男子、女子の1回戦、計10試合が行われた。

男子では、22連覇をねらう日体大をはじめ、筑波大、専修大、早大などが順調に勝ち上がり、女子も早大、国士館大が勝ってベスト4に進出した。

7日の2日目は男子の2回戦と準決勝、女子の準決勝が行われる。

写真1:200m背泳ぎで日本記録に迫る大会記録を樹立した白井
写真2:小堀は徐々に順位を上げていって大会記録を100分の2秒更新
写真3:明治大学主将の重見和秀と日本体育大学の植野爽音の選手宣誓で競技がスタート

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