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OWSで森山が3連覇を果たし、男子は南出が初優勝を飾る <第74回国民体育大会 いきいき茨城ゆめ国体2019>

2019年09月11日

選手たちが県を代表して戦う国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体2019)が9月11日、OWS競技(潮来市特設オープンウォータースイミング会場)から開幕した。

女子43人、男子45人が参加し、女子が11時にスタート。初の河川での開催で、流れに逆らって泳ぐ部分に多くの選手たちが苦戦を強いられる。だが、そのなかでやはり経験値の高い選手たちが上位に入ってくる。

第1ラップを奪ったのは新倉みなみ(東京)で、森山幸美(愛知)、貴田裕美(群馬)と続く。第2ラップからは森山が単独首位に立ち、そのままじりじりと2位以下との差を広げてフィニッシュ。1時間13分59秒1で森山が国体3連覇を飾った。

13時30分からスタートした男子は、上位5人の集団が抜きつ抜かれつの展開を見せる。第1ラップは南出大伸(和歌山)が、第2ラップは野中大暉(熊本)が奪い取る。第3ラップに入ったところで、豊田壮(福井)が2位の南出と綿貫海斗(神奈川)に18秒もの差をつけてトップに立ち、先頭集団で上位を争っていた野中、宮本陽輔(埼玉)が少しずつ遅れ始める。

勝負の最終ラップで豊田との差を8秒にまで詰めた南出と綿貫。最後のスパートをかけた南出が豊田を逆転。1時間03分35秒6で初優勝を果たした。豊田は1時間03分38秒1で2位、3位に綿貫が1時間03分47秒9で入った。

写真1:初の河川での開催となったOWSで表彰台を獲得した選手たち
写真2:地元茨城の小野吏久人、小池優媛の選手宣誓で競技がスタート
写真3:国体3連覇を成し遂げた森山は笑顔で声援に応えた

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