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大橋が大会新記録で個人メドレーを制する <第74回国民体育大会 いきいき茨城ゆめ国体2019>

2019年09月14日

[競泳]1日目
天皇陛下御即位記念第74回国民体育大会の競泳競技が、山新スイミングアリーナで開幕を迎えた。

その初日から、大会記録が3つ誕生。

最初の決勝種目であった成年女子400m自由形で、後半に逆転で1位を獲得した小堀倭加(神奈川県)が4分09秒68の大会新記録を樹立。

大橋悠依(滋賀県)は、成年女子200m個人メドレーで「2分08秒台を出したかった」と悔しそうに話していたが、2分09秒00の大会新記録で1位となった。その直後に行われた成年女子100mバタフライでは接戦を制し、58秒46でこちらでも1位を獲得して1日で2冠を達成した。

もうひとつの大会記録は、最後までハイレベルな争いを繰り広げた少年B男子4×100mリレー。神奈川県、東京都、大阪府の3チームで最後まで繰り広げた接戦を制したのは、神奈川県。3分26秒59の大会新記録を樹立。2位の東京都、3位の大阪府まで大会記録を更新するハイレベルなレースだった。

[飛込]1日目
競泳競技と同じ、山新スイミングアリーナで開幕した飛込競技。初日は少年女子高飛込と少年男子3m飛板飛込、成年女子高飛込の3種目が行われた。

少年女子高飛込は、1本目から安定して大きなミスなく演技を終えた山﨑佳蓮(高知県)が283.40で1位を獲得。2位は安田舞(鳥取県)が245.65、3位には熊木蘭(群馬県)が238.30で入った。

少年男子3m飛板飛込では、1本目の5152Bでトップを奪った遠藤拓人(宮城県)が、2本目以降も安定した演技を披露して順位を落とすことなく最後の演技を終え、373.85で1位となった。

成年女子高飛込には、今年の世界選手権代表の荒井祭里(兵庫県)と宮本葉月(高知県)、榎本遼香(栃木県)らが出場。そこにインカレを制した長澤明生(富山県)が加わって抜きつ抜かれつの展開を見せる。そのなかで、4本目の305C、5本目の5253Bで70ポイントオーバーの演技を披露した荒井が336.30で1位を獲得した。2位は宮本、3位が長澤、榎本は4位という結果となった。

[水球]2日目
水球の2日目を迎え、今年から正式種目となった水球女子が行われた。

日本代表選手や元代表選手、ユース年代の代表選手などが出身地などに分かれて争う今大会は、予選リーグからレベルの高い戦いが繰り広げられた。

開催県である茨城県は、鳥取県、鹿児島県を破り、ベスト4に進出。。昨年の全国女子を制した山形県、有力選手を擁する東京都、石川県がそれぞれベスト4となり、15日に行われる準決勝に進んだ。15日は、少年男子の準々決勝、準決勝も合わせて行われる。

写真1:1日で2種目を制した大橋は200m個人メドレーで大会新記録を樹立
写真2:3チームが大会記録を上回るハイレベルなリレーを制した神奈川
写真3:成年女子高飛込は世界選手権代表の荒井が制した

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