トピックス
  • トップ
  • トピックス
  • 13歳の玉井が他を全く寄せ付けない演技で高飛込を初制覇 <第95回日本選手権水泳競技大会 飛込競技>

トピックス詳細

13歳の玉井が他を全く寄せ付けない演技で高飛込を初制覇 <第95回日本選手権水泳競技大会 飛込競技>

2019年09月23日

[飛込]最終日
ハイレベルな争いに加え、逆転に次ぐ逆転の接戦が続いた第95回日本選手権水泳競技大会 飛込競技の最終日。

注目を集めた男子高飛込は、玉井陸人(JSS宝塚)の圧巻の演技に会場は大歓声に包まれた。
1本目の407Cで84.80を獲得して首位に立つと、続く107Bでも78.00を叩き出して2位以下を一気に引き離す。5、6本目は90ポイントオーバーと、終わってみれば3本目の207B以外はすべて玉井が1位のポイントを獲得。完全試合に近い形でこの種目を初制覇。得点も498.50と申し分ないものだった。

「優勝は狙っていました。4月より難易率を下げた種目もありますが、その分安定した演技ができていると思います。決勝で307Cを決められたことがいちばん良かったです」(玉井)

女子1m飛板飛込では、宮本葉月(近畿大学)が1本目から安定した演技と入水を続け、258.85で勝利を収める。2位は230.50で藤原ゆりの(立命館大学)が入り、3位は11位スタートから徐々に順位を上げた金戸華(セントラルスポーツ)が224.75で入った。

男子シンクロナイズド10m決勝は、金子舜汰(セントラルスポーツ)と西田玲雄(近畿大学)のペアと、伊藤洸輝(JSS宝塚)と村上和基(JSS白子)の接戦に。ひりついた雰囲気のなかで、3本目以降の自由選択飛ですべて70ポイントオーバーをマークした金子・西田ペアが7.41ポイント差で勝利。387.96で優勝を果たした。伊藤・村上ペアは380.55で2位、金戸快(セントラルスポーツ)と井戸畑和馬(大阪水泳学校)のペアが356.79で3位となった。

※写真1:500点に迫る最高の演技で高飛込で玉井が初優勝
※写真2:女子1m飛板飛込は宮本が制した
※写真3:シンクロナイズド10m男子は金子・西田ペアがプレッシャーのなかで演技を決め続けた

  • スタートの段階指導
  • 世界水泳2021
  • 速報サービス・リザルトRESULTS
  • 競技結果検索
  • 競技者登録・エントリー
  • リザルトシステム・記録証システム・賞状システム

ピックアップ

  • 薬の相談窓口
    お気軽にご相談ください(24時間受付)
  • FINA 世界水泳 FUKUOKA 2021
  • ニチレイチャレンジ泳力検定
  • スイムレコードモバイル
  • 水泳ニッポン・中期計画2017-2024
  • 危機管理マニュアル
  • 水泳の日
  • 月刊水泳

日本代表公式サイト

  • トビウオジャパンブログ
  • 翼ジャパンブログ
  • ポセイドンジャパン
  • マーメイド日記
  • FINA
  • ASIA Swimming Federation
  • 日本アンチ・ドーピング機構
  • スポーツくじ toto BIG
  • センターポールに日の丸を〜先輩たちからの言葉〜
  • 2020年を未来が記憶する素晴らしい年にしよう
  • JAPAN SPORT
    本連盟の強化事業は、独立行政法人日本スポーツ振興センター競技力向上事業助成金を受けて実施されています
  • 資料・各種申請書
  • 日本水泳連盟 旧サイト
  • OWSエントリー

ページトップ