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松元が200mと1500mで大会記録を更新 <第2回日本社会人選手権水泳競技大会>

2019年11月09日

[競泳]1日目
昨年、68回の歴史を持つ日本実業団水泳競技大会の後継大会として、社会人スイマーの競技力向上を目的にスタートし、今年第2回を迎えた今大会。

1500m自由形のタイムレース決勝で、松元克央(セントラルスポーツ)が専門外ながら15分31秒90の大会新記録を樹立して優勝を果たすと、その20分後に行われた男子200m自由形では日本記録ペースを刻み、1分46秒51でこちらも大会記録を更新して優勝。1日で2冠を達成した。

「キツいスケジュールでしたけど、自分でやると決めたことなので、最後まで諦めないで泳ごうと思って臨みました。200mは思ったよりも良いタイムが出ましたし、2日目もしんどいですけど頑張ります」(松元)

男子200mバタフライは、先行する矢島優也(全日空商事)と坂井聖人(セイコー)がラスト50mで激しい競り合いを見せ、タッチまでもつれ込むレースを披露。結果、坂井が1分57秒82の大会新記録で、矢島に100分の5秒差の逆転勝利をもぎ取った。矢島は1分57秒87の2位となった。

「タイムは良いとは言えませんけど、久しぶりにこういう大会で優勝できたことはプラスに捉えていますし、ここからもっと記録も上げていけるように練習していきます」(坂井)

予選から59秒76の大会記録を更新して好調の山中祥輝(ティラド)は、決勝でもその記録を更新。スタートから頭一つ抜け出すスピードを生かし、59秒63の好記録をマークして優勝した。

「自己ベストが出せる練習をしっかりとしてきました。前半から攻める泳ぎができたので、あとは欠点のラスト25mをもっと強くしていきたいと思います」(山中)

女子200m自由形は、前半から積極的に攻めた青木智美(ATSC.YW)が1分58秒44の大会新記録をマーク。女子4×100mリレーの決勝では、JFE京浜が総合力の高さを見せつけ、3分58秒95の大会新記録で優勝を飾った。

※写真1:2種目大会記録で制した松元
※写真2:ラストの競り合いを制した坂井は久しぶりの優勝に笑顔
※写真3:山中は一気に代表候補に名乗りを上げる記録をマークした

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