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ソロで中板が昨年に続いて連覇を果たす <第23回13〜15歳ソロ・デュエット大会>

2020年01月25日

1月25日、神奈川県・横浜国際プールで2005年〜2007年生まれの選手たちを対象に、第23回13〜15歳ソロ・デュエット大会が開催された。

今大会に参加したのは、15クラブの53人の次世代を担うユース選手たち。フィギュア競技とフリールーティン競技の合計得点で争われた。

ソロ競技は、昨年の世界ユース選手権代表選手がその力を見せつけた。
優勝したのは、中板清乃(東京ASC)。昨年と同じように、フィギュアでは3位だったのもの、そこからフリールーティンで逆転。得点は昨年を超える、144.8605を獲得して連覇を果たす。
2位は144.1474という僅差で島田綾乃(みえA.S.C)。3位にはフィギュアでトップの得点をマークしていたアクラブ藤沢の内田桜子が143.1921で入った。

22組が出場したデュエット競技では、金山千明里・金山万明里(井村ASC)の姉妹ペアがフィギュア競技、フリールーティン競技ともにトップの得点をマーク。141.6943を獲得して優勝を飾った。
2位は、フィギュアでは表彰台圏外の4位だったにもかかわらず、フリールーティン競技で逆転した長野ASCの和田京羽・古志野日菜子ペアが140.0347で獲得。みえA.S.Cのソロ競技で2位だった島田が坪井麗美伽と組み、139.2465を獲得して3位となった。

ソロもデュエットも、昨年よりも高い得点をマークする選手が続出。徐々にユースクラスのレベルが上がってきていることを証明する大会となった。

※写真1:ソロ競技の表彰。中板が昨年に続いて優勝を果たした
※写真2:デュエットは金山姉妹が息の合った演技で1位を獲得

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