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荒井が高飛込で実力通りのトップ通過。男子の3m飛板飛込は混戦の様相 <2019年度飛込国際大会派遣選手選考会>

2020年02月06日

[飛込]2日目
FINAワールドカップ、そして東京五輪を見据えたスケジュールで開催されている今回の飛込国際大会派遣選手選考会。2日目は男子3m飛板飛込、女子高飛込のそれぞれ予選と準決勝が行われた。

男子3m飛板飛込は、予選から波乱の展開。世界選手権代表でもある坂井丞(ミキハウス)の428.50を上回る441.80の高得点をマークしたのは、須山晴貴(島根大学)。日本選手権2位の遠藤拓人(JOC EA)や3位の荒木宥図(NSP)、初日の男子10mシンクロナイズドを村上和基(三重県体育協会)と共に制した伊藤洸輝(日本大学)らを抑え、高難易率の種目をきっちりと決めて、代表争いで一歩リードしたかに思えた。

ところが準決勝の2本目、須山は5154Bのハードルでバランスを崩してフォルトダイブになってしまう。
変わって準決勝を399.60のトップで通過したのは、須山と同じ高難易率の種目を大きなミスなく飛んだ荒木だった。2番手には2.75ポイント差で伊藤が続き、3番手に遠藤、そして4位に坂井が続く。3本目以降は安定した須山は得点を取り戻し、6位で決勝進出を決めた。

女子高飛込は、世界選手権で東京五輪内定を決めた荒井祭里(JSS宝塚)が登場。さらに荒井のチームメイトであり、リオデジャネイロ五輪で同種目8位入賞を果たした板橋美波(JSS宝塚)がケガから戻ってきて、代表権争いに加わった。さらに初日の女子3mシンクロナイズドで榎本遼香(栃木DC)と1位を獲得した宮本葉月(近畿大学)も参戦し、予選トップの得点をマーク。

準決勝はきっちりと演技の質を合わせてきた荒井が343.55ポイントを獲得し、トップで決勝に駒を進めた。
荒井に続く2位を306.20で獲得したのは板橋。決勝では「330、340点あたりを狙う」と意気込みを語った。予選トップの宮本は282.10で3位で決勝に進んだ。

※写真1:荒井は準決勝で340点オーバーの得点をマークして笑顔を見せた
※写真2:高難易率の種目を大きな身体を生かして魅せる荒木
※写真3:ケガを乗り越えて板橋は代表入りを目指す

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