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玉井が日本選手権に続いて今大会も高飛込を制する・女子は三上が実力通りに1位を獲得 <2019年度飛込国際大会派遣選手選考会>

2020年02月09日

[飛込]最終日
4月に開催される、東京五輪の最終予選となるFINAワールドカップの代表を決める、飛込国際大会派遣選手選考会。その最終日には、女子3m飛板飛込、男子高飛込の2種目の決勝が行われた。

女子3m飛板飛込は、準決勝トップの三上紗也可(米子DC)が1本目の405Bから66.00ポイントを獲得すると、そこから一度もトップを譲ることなく逃げ切って勝利。「最低限の演技はできた」と、トータル320.50で1位を獲得した。
2番手には、ダイナミックな演技が持ち味の榎本遼香(栃木DC)。初日の3mシンクロナイズドで宮本葉月(近畿大学)とともに1位を勝ち取った勢いそのままにキレのある演技を披露。4本目の305Bでは69.00でラウンドトップを奪うなど得点を伸ばし、309.60で2位を獲得した。3位には榎本とペアを組む宮本が274.75で入った。

今大会を締めくくる男子高飛込決勝。好スタートを切ったのは、ベテランの村上和基(三重県体育協会)。407C、6243Dと立て続けに70点オーバーをマークして他を大きく引き離していく。対して、玉井陸斗(JSS宝塚)と西田玲雄(近畿大学)のふたりは、1、2本目で得点を伸ばせなかったが、3本目以降から徐々に村上を追い上げる。
ターニングポイントは、5本目に訪れた。村上が307Cの入水が乱れて52.70と痛いミスをしてしまう。その隙をついて村上を捉えたのが、西田と玉井だった。玉井は307Cで81.60、西田は107Bで70.50をマークして、玉井が1位、西田が2位につける。
そして最終演技で、玉井が5255Bで91.80の今日一番の演技を披露し、トータル458.05で1位を獲得した。2位には6245Dで81.00をマークし、434.30を獲得した西田が入った。村上はトータル410.25で3位となった。

※写真1:男子高飛込で好勝負を演じた玉井と西田
※写真2:貫禄の演技で三上が女子3m飛板飛込を制する
※写真3:3mシンクロナイズドに続いて好演技を見せた榎本は2位を獲得

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