トピックス
  • トップ
  • トピックス
  • 競泳、水球は早稲田が、飛込は慶応が勝利 <第92回早慶対抗水上競技大会>

トピックス詳細

競泳、水球は早稲田が、飛込は慶応が勝利 <第92回早慶対抗水上競技大会>

2020年08月28日

[競泳・飛込・水球]
競泳において、2020年度最初の日本水泳連盟主催大会となった、今回の早慶対抗水上競技大会。新型コロナウイルス感染症の感染拡大、及び競技役員、出場選手の感染予防の観点から無観客試合での実施となった。

そんななかでも、選手たちは久しぶりに泳ぐ東京辰巳国際水泳場、そしてレースで泳げることが心からうれしい様子を見せていた。

注目は男子100mと200mの平泳ぎに出場していた佐藤翔馬(慶應大学)と、100mバタフライと200m個人メドレーに出場した牧野紘子(早稲田大学)だった。

佐藤は200mは前半から攻め、「持つのか心配だった」という後半はやや失速したものの、2分08秒38の好タイムをマーク。100mは自己ベストとなる1分00秒01で、2種目とも大会新記録での2冠を達成した。

「100mのタイムを上げないと200mも伸びないと思っていました。59秒台を目標にしていましたが、ベストではありますが、あと少し59秒台に届かなくて残念でした。ラストも疲れてしまったので、その強化をこれから取り組んでいきたい」(佐藤)

牧野も佐藤と同様に2種目とも大会新記録を樹立。昨年の世界水泳選手権の代表権を勝ち取った100mバタフライでは59秒24、200m個人メドレーでは2分13秒20で優勝を飾った。牧野は4×100mメドレーリレー、4×200mリレーにも出場し、いずれも早稲田大学の勝利に貢献した。

本大会には学生だけではなくOB、OG選手も参加。瀬戸大也や中村克、渡辺一平らが、学生たちに刺激を与えるような好泳を見せた。

競泳では全競技で10の大会新記録が樹立された。
総合結果は、男子、女子ともに早稲田大学が勝利した。得点詳細は以下の通り。
・男子 早稲田大学 48点
    慶応大学 24点
・女子 早稲田大学38点
    慶応大学 7点

競泳競技の前には、水球競技、飛込競技も行われた。
水球競技は第1クォーターから果敢に攻めた早稲田大学が得点を積み重ねていき、13対6で早稲田大学が勝利した。
飛込は早稲田大学の金子舜汰がケガで欠場したこともあり、男子は得点を獲得できず。慶応大学が9ポイント、早稲田大学が3ポイントで、飛込競技は慶応大学が勝利を収めた。

  • スタートの段階指導
  • 世界水泳2022
  • 速報サービス・リザルトRESULTS
  • 競技結果検索
  • 競技者登録・エントリー
  • リザルトシステム・記録証システム・賞状システム

ピックアップ

  • 薬の相談窓口
    お気軽にご相談ください(24時間受付)
  • FINA 世界水泳 FUKUOKA 2022
  • ニチレイチャレンジ泳力検定
  • スイムレコードモバイル
  • 水泳ニッポン・中期計画2017-2024
  • 危機管理マニュアル
  • 水泳の日
  • 月刊水泳

日本代表公式サイト

  • トビウオジャパンブログ
  • 翼ジャパンブログ
  • ポセイドンジャパン
  • マーメイド日記
  • FINA
  • ASIA Swimming Federation
  • 日本アンチ・ドーピング機構
  • スポーツくじ toto BIG
  • センターポールに日の丸を〜先輩たちからの言葉〜
  • 2020年を未来が記憶する素晴らしい年にしよう
  • JAPAN SPORT
    本連盟の強化事業は、独立行政法人日本スポーツ振興センター競技力向上事業助成金を受けて実施されています
  • 資料・各種申請書
  • 日本水泳連盟 旧サイト
  • OWSエントリー

ページトップ