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女子3m飛板飛込は三上が実力通りに優勝 <第96回日本選手権水泳競技大会飛込競技>

2020年09月25日

[飛込]1日目
水泳の日本選手権として最初に開催されることとなった飛込競技。その初日が新潟県・ダイエープロビスフェニックスプールを舞台にスタートした。

初日の種目は、女子3m飛板飛込の予選決勝と男女の3mシンクロナイズドの3つ。

また、新型コロナウイルス感染拡大対策の一環として、通常12人で行われる決勝を8人で行った。

女子3m飛板飛込の予選、この種目の東京五輪の内定を手にしている三上紗也可(米子DC/日本体育大学)が、演技に精細を欠きながらもトップで通過。「調子が上がらなかったが、予選を1位で通過させて自信を持って決勝に臨ませたかった」と安田千万樹コーチ。そのもくろみ通り、決勝は「自分が楽しむのがいちばん」と気持ちを吹っ切って臨んだ三上は302.00ポイントを獲得して優勝を果たした。

2位は291.35で宮本葉月(近畿大学/高知SC)、3位には肩の故障から復帰を果たした金戸凜(セントラルスポーツ/目黒日大高)が280.60で入った。

男子の3mシンクロナイズドは東京五輪内定の寺内健と坂井丞(ともにミキハウス)が欠場。そのなかで、3m飛板飛込のホープとして頭角を現しつつある須山晴貴(松江DC)とペアを組む荒木宥図(NSP/長岡DC)のふたりが、シンクロとしての初の試合だったにも関わらず、目標に据えていた400ポイントを突破。408.60ポイントを獲得した。

女子3mシンクロナイズドでは、FINA世界選手権(韓国・光州)の代表でもある榎本遼香(栃木DC)と宮本のペアが296.70ポイントで優勝を果たす。練習拠点が離れているため、ほとんどふたりで合わせることができなかったが、互いに連絡を取り合い、ペアとしての絆を深めて得た勝利だった。

※写真1:第一人者としての実力を見せる三上
※写真2:男子3mシンクロは大型コンビが新しい可能性を示した
※写真3:女子3mシンクロでは榎本・宮本が安定感のある演技を披露

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