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玉井が最年少優勝、荒井は4連覇を果たす <第96回日本選手権水泳競技大会飛込競技>

2020年09月26日

[飛込]2日目
新潟県・ダイエープロビスフェニックスプールで開催されている、第96回日本選手権水泳競技大会の飛込競技。その2日目が終了。

この日は男子の3m飛板飛込と女子高飛込の予選決勝が行われた。

男子3m飛板飛込は、今年2月の国際大会派遣選手選考会で462.30を獲得して優勝した須山晴貴(松江DC)が、予選はトップで通過。「優勝しか選択肢がない」と自分を追い込みすぎてしまったか、2本目の5154Bで踏み切りが乱れて35.70の痛いミスダイブをしてしまう。
その隙にトップに立ったのは、昨年の日本選手権の高飛込をを史上最年少で制した玉井陸斗(JSS宝塚)。「身長も体重も増えたのと、プールが使えないときに脚を中心に鍛えたことで、板が踏みやすくなった」と、玉井は高飛込だけではなく、飛板飛込でも難易率の高い演技が可能になった。須山のミスの隙にトップにたった玉井は、3本目の205Bで入水が乱れるものの、4本目以降は得意の入水もぴたりとはまり、439.35で初優勝。昨年の高飛込に続き、3m飛板飛込でも最年少優勝を果たした。

「1本でもミスをしたら負ける、と思って踏ん張りました。最年少優勝は素直にうれしいです。新しく練習してきた2種目も成功したので良かったです」(玉井)

女子高飛込は、東京五輪内定を決めている荒井祭里(JSS宝塚)と長澤明生(日本体育大学)が抜きつ抜かれつの展開を見せる。特に2本目に長澤が6243Dで72.00を獲得。荒井に12.60の差をつけた。このまま逃げ切りたい長澤だったが、荒井が安定した演技で徐々にその差をじわりと詰めていく。4本目、ミスをしてしまった長澤を荒井が逆転し、最後の5本目は荒井が5253Bで78.40を獲得して勝負あり。343.60で荒井が4連覇を成し遂げた。

「2週間前に腰を痛めてしまって、思うような練習ができなかったこともあって不安があるなかでの試合でした。4連覇は試合前から意識はしていました。達成できてうれしいですし、ホッとしました」(荒井)

※写真1:3m飛板飛込で新種目に挑戦した玉井
※写真2:玉井は昨年の高飛込に続き飛板飛込でも最年少優勝を果たす
※写真3:荒井は高飛込で4連覇

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