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玉井が自己最高得点で今大会2冠を達成 <第96回日本選手権水泳競技大会飛込競技>

2020年09月27日

[飛込]3日目
第96回日本選手権水泳競技大会の飛込競技(新潟・ダイエープロビスフェニックスプール)も最終日を迎えた。

最終日は男子高飛込の予選と決勝、男女の10mシンクロナイズドの3種目が行われた。

今大会2冠を懸けて男子高飛込に挑んだのは、大会2日目に3m飛板飛込を最年少記録で制した玉井陸斗(JSS宝塚)。
1本目の407Cから9点ダイブの好スタート。3本目の109Cも危なげなく入水を決めて96.20を獲得。この時点で、2位につけていた西田玲雄(近畿大学/大阪水泳学校)に47.50の差をつける。
5本目を終えた時点で、玉井は429.80を獲得。「515点を目標にしていたので、最後は少し緊張しました」と言うが、5255Bも9点ダイブ。自己最高得点となる528.80で、選手権2連覇、今大会2冠を達成した。

「最高でした。落ち着いて安定した演技ができました。自分らしい、思い切りの良い演技ができれば高得点が出せることが分かったので良かったです」(玉井)

男女の10mシンクロナイズドはそれぞれ1組ずつが出場。
男子はこの日3つ目の種目となった村上和基(三重県スポーツ協会/東京SC)と、左足にケガを抱える伊藤洸輝(松江DC)というふたりのペアは、それでも安定した演技で大きなミスなく6本を飛びきり、369.69を獲得。
板橋美波と荒井祭里(ともにJSS宝塚)が出場した女子は、自由選択飛できっちりと入水も決めて高得点を連発。個人練習に時間を割いていたため、ふたりで合わせる時間はほとんどなかったにも関わらず300点超えの304.44を獲得した。

※写真1:高飛込2連覇の玉井は9点台の演技を連発
※写真2:満身創痍ながら安定した演技を見せた村上と伊藤
※写真3:板橋と荒井も同調性のある演技で最後を締めくくった

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