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リレーで東洋大学が日本学生新記録を樹立して連覇 <第96回日本学生選手権水泳競技大会>

2020年10月02日

[競泳]2日目
東京辰巳国際水泳場で、10月1日に開幕した第96回日本学生選手権水泳競技大会競泳競技。本格的に学生日本一を決めるレースがスタートする2日目。この日も学生新記録が誕生した。

最終種目だった4×100mリレー。女子は連覇を懸けて挑んだ東洋大学が、予選から実力を見せつける泳ぎを披露。決勝でもその力を遺憾なく発揮。第1泳者の白井璃緒が54秒59のトップで第2泳者の酒井夏海にバトンを渡すと、田中佑季、今井月と繋いで3分40秒26の日本学生新記録を樹立。4年前に先輩たちが出した大会記録も1秒以上縮めての連覇を達成した。

「3分40秒を切りたかったんですけど、それはちょっと悔しいですけど、でもこの4人で記録を残すことができてうれしいです。ホッとしています」(今井)

個人では女子400m自由形に出場した小堀倭加(日本大学)が、神奈川大学の望月絹子との競り合いを制して4分08秒59の大会新記録で優勝。2位の望月も大会記録を上回る4分08秒81の大ベストをマークした。

「目標としていたタイムには届かなかったんですけど、それでもベストで優勝できてうれしかったです。800でも自己ベスト更新を目標に頑張ります」(小堀)

男子100m平泳ぎでは、佐藤翔馬(慶應義塾大学)が予選で59秒68の自己ベストで大会記録を更新。決勝ではその記録をさらに上回り、59秒55にまで記録を引き上げて優勝を果たした。

「100mで0秒5もベストを出せたので、200mでも良い記録を出せると思います。200mに向けて、後半のラップを32秒前半で刻む練習をしてきました。世界記録を更新したいです」(佐藤)

※写真1:学生記録を更新して連覇を果たした東洋大学
※写真2:小堀はベストで大会記録を更新
※写真3:得意な200mに向けた弾みがついた佐藤

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