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長谷川が100mで学生新記録を樹立して2冠 飛込は荒井が女子高飛込を初制覇<第96回日本学生選手権水泳競技大会>

2020年10月03日

[競泳]3日目
第96回日本学生選手権水泳競技大会競泳競技は、後半戦に突入。大会3日目も日本学生記録、大会記録が樹立された。それだけではなく、自己ベストも連発され、ハイレベルな戦いが繰り広げられた。

大会2日目の200mバタフライで日本学生選手権初制覇を成し遂げた長谷川涼香(日本大学)。今シーズン、大会が再開してから好調を維持している長谷川は、今大会でも課題としていたスピードを克服したことを証明。100mバタフライで57秒70で日本学生新記録、大会新記録を樹立。こちらも初制覇で2冠を果たした。

「58秒0が目標だったんで、満足いく結果でした。ただ、まだラスト10mがバテてしまっているので、スパートをかけられるように練習していきたい」(長谷川)

女子800m自由形では、小堀倭加(日本大学)が前半の400mよりも後半の400mのほうが速いネガティブスプリットで泳ぎ切り、8分30秒83の大会新記録を樹立して優勝。チームメイトの長谷川と同じく2冠を飾った。

女子200m自由形では白井璃緒(東洋大学)が1分58秒16でこの種目3連覇。男子同種目では、田中大寛(早稲田大学)が1年生ながら1分48秒20の自己ベストで優勝。男子100mバタフライは、自己ベストを更新して51秒76の好タイムで田中優弥(新潟医療福祉大学)が初優勝を飾る。

また、男子200m個人メドレーは松本周也(中京大学)が1分58秒94のハイレベルな記録で制し、男子1500m自由形は吉田惇哉(日本大学)も自己ベストの15分08秒17で3連覇で最後のインカレを飾った。

[飛込]1日目
日本学生選手権水泳競技大会の飛込競技は、大阪府・丸善インテック大阪プールで初日を迎えた。

この日は男子3m飛板飛込と女子高飛込の決勝。
男子3m飛板飛込は、足首のケガで日本選手権は男子10mシンクロナイズドのみの出場だった伊藤洸輝(日本大学)が、途中307Cでミスダイブがあったものの、トップを一度も明け渡すことなく379.70で2年ぶりの優勝を果たした。

女子高飛込は荒井祭里(武庫川女子大学)と宮本葉月が接戦を演じる。先にトップに立ったのは、2本目の107Bで70点台を獲得した荒井。だが3本目、4本目で連続して70点オーバーをマークした宮本が、残り1本を残して逆転。
最終5本目を先に終えたのは、演技順が1番目だった荒井。5253Bの得意な捻り技だったが、思うように点が伸びずに68.80となり、合計342.15で演技を終えた。
その点数を見ての宮本はプレッシャーがかかったか、固さから入水に乱れが出て50点台の演技に。合計327.70とし、荒井が逆転で初優勝を飾った。宮本は2位、3位には長澤明生(日本体育大学)が入った。

※写真1:100mで自身二度目の57秒台を出した長谷川
※写真2:小堀は昨日の400mに続いて800mも制した
※写真3:東京五輪内定の荒井が高飛込で初制覇

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