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日本記録を更新した大橋と川本がJOC杯を獲得 <第62回日本選手権(25m)水泳競技大会>

2020年10月18日

[競泳]2日目
東京辰巳国際水泳場でスタートした第62回日本選手権(25m)水泳競技大会も最終日。この日も新記録が樹立された。

女子200m個人メドレーの決勝で、バタフライから快調にスピードに乗る大橋悠依(イトマン東進)は背泳ぎ、平泳ぎもテンポを崩さず泳ぎ続ける。ラストの自由形は「少しバテました」と反省するも、トータルは2分05秒09で短水路日本新記録を樹立。2年前、自身が樹立した記録を更新した。

「予選から感触は良かったので、良いレースができました。2年ぶりの自己ベストが出せて、良い誕生日になりました。このレースは長水路にもつながる泳ぎができたと思うので、このままの勢いで4月に向けて頑張っていきたい」(大橋)

初日の男子50mバタフライで予選、決勝と日本記録を更新した川本武史(TOYOTA)は、「昨日の疲れが少し残っていた」と言うものの今日も好調を維持。100mバタフライで22秒74で折り返すと、得意の水中バタフライキックを生かしてトップでフィニッシュ。49秒54で、こちらも大橋同様2年ぶりの短水路日本記録の更新となった。

「昨日の50mでタッチにミスがあったので、そのミスを減らすように意識して泳ぎました。疲れがあったので49秒台が出ればいいな、と思っていたのですが、自己ベストが出せて良かったです」(川本)

女子50m、200mの平泳ぎに出場した青木玲緒樹(ミズノ)、また女子100m自由形と100m背泳ぎに出場していた白井璃緒(東洋大学)は、初日の種目と合わせて3冠を達成。松元克央(セントラルスポーツ)は100m自由形を制して2冠。萩野公介(ブリヂストン)も200m個人メドレーを制して、こちらも400mと合わせて2冠を果たした。

そして今大会の最後には、200m個人メドレーで短水路日本新記録を樹立した大橋と、男子50m、100mバタフライの2種目で日本記録を更新した川本のふたりにJOC杯が授与された。

大会を通して、新記録の総数は12(日本記録はタイ記録を含む7、学生記録が4、高校記録が1)となった。

※写真1:JOC杯を獲得した大橋と川本
※写真2:大橋は2年ぶりの自己ベストに手応え
※写真3:今大会好調の川本は2種目で日本記録を更新

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