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水球日本一決定戦がいよいよ開幕 <第96回日本選手権水泳競技大会 水球競技>

2020年10月29日

[水球]1日目
水球の日本一を決定する、国内最高峰の大会である、第96回日本選手権水泳競技大会水球競技が10月29日、東京辰巳国際水泳場で開幕を迎えた。

初日はシード権を持つチームに加え、厳しい最終予選を勝ち抜いた男女8チームによる1回戦が行われた。

女子はブルボンウォーターポロクラブ柏崎が第4ピリオドに藤村を突き放して8対12で勝利。第3シードの東京女子体育大学は第1ピリオドこそ稲泳会にリードを許したものの、第2ピリオドに一気に逆転し、そのまま12対9で東京女子体育大学が勝利を収めた。
秀明大学水球クラブはNSSU Water Polo Clubを下し、日体クラブも秀明八千代水球クラブを押さえ込み、優勝候補の2チームは好スタートを切った。

男子の第一試合は岐阜県立大垣東高校と早稲田大学との対戦。終始リードを保った早稲田大学が9対15で勝利を収めた。インカレ覇者の日本体育大学と三建・30CLUBとの対戦は、機動力を生かした攻撃で日本体育大学が16対4で準決勝に駒を進めた。
専修大学と対戦したブルボンウォーターポロクラブ柏崎は、稲場悠介が4得点を挙げて順当に勝ち上がり、Kingfisher74は激しい猛攻で筑波大学から28得点を奪い圧勝した。

大会2日目は、男女ともに準決勝の2試合ずつが行われる。
女子は東京女子体育大学対秀明大学水球クラブと、日体クラブ対ブルボンウォーターポロクラブ柏崎の2試合。
男子は、日本体育大学対ブルボンウォーターポロクラブ柏崎とKingfisher74と早稲田大学の対戦となった。

※写真1:Kingfisher74の足立聖弥は初戦からひとり7得点を挙げた
※写真2:東京女子体育大学を牽引した吉澤クララ
※写真3:ブルボンウォーターポロクラブ柏崎を稲場悠介も好スタートを切った

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