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決勝で日本一を懸けて争う4チームが出そろう <第96回日本選手権水泳競技大会 水球競技>

2020年10月30日

[水球]2日目
東京辰巳国際水泳場で白熱した戦いが続く、第96回日本選手権水泳競技大会水球競技。大会2日目には、男女の準決勝2試合ずつが行われた。

男子の準決勝の1試合目は日本体育大学対ブルボンウォーターポロクラブ柏崎。第1ピリオドからスター度奪取を決めたのは、ブルボンウォーターポロクラブ柏崎。日本体育大学は、第2ピリオドから徐々にエンジンが掛かり始め、一気に逆転。日本体育大学1点リードで迎えた最終ピリオドは1点を争う展開に。最後は志水祐介のシュートでブルボンウォーターポロクラブ柏崎が勝ち越し、12対13の1点差で勝利をものにした。

男子の第2試合は、昨年覇者のKingfisher74と早稲田大学の対戦。第1ピリオドこそゆっくりとした立ち上がりだったが、徐々にKingfisher74が牙をむき始め、連続得点を奪い始める。終わってみれば、Kingfisher74は全員得点を挙げての22対8で、攻撃力の高さを見せつける2試合連続の20点オーバーでの勝利で決勝進出を果たした。

東京女子体育大学と秀明大学水球クラブの女子準決勝第1試合は、秀明大学水球クラブがじりじりとリードを広げていき、稲場朱里、寺方千晶がそれぞれ4得点奪い、キャプテンの鈴木琴莉も3得点をマーク。最終的に9対18というスコアで東京女子体育大学を下して決勝に進出。

決勝で秀明大学水球クラブと戦うのは、女子準決勝第2試合でブルボンウォーターポロクラブ柏崎を23対10で下した日体クラブ。河口華子がひとりで7得点を奪う大爆発もあり、さらには最終ピリオドで一挙11得点を挙げる怒濤の攻撃力を見せつけての勝利。決勝で、悲願の選手権獲得に闘志を燃やす。

※写真1:ひとりで6得点を叩き出したブルボンウォーターポロクラブ柏崎の志水
※写真2:寺方と並んでチームトップタイの4得点を奪った稲場朱里
※写真3:この日最も得点を挙げたのは、日体クラブの河口で7得点だった

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