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初日から大会新記録が14誕生 <第3回社会人選手権水泳競技大会>

2020年11月07日

[競泳]1日目
社会人スイマー日本一決定戦、第3回日本社会人選手権水泳競技大会が和歌山県・秋葉山公園県民水泳場で、ミズノスイムチームの山本耕平、パルポート太田の田中奈未の和歌山県出身選手の選手宣誓で開幕した。

今年度からあらたに特種目の50mが新設され、早速多くの選手たちがエントリー。高いレベルでのレースが続き、初日は新設の50m種目での大会記録を含め、14もの新記録が誕生した。

男子1500m自由形では、竹田涉瑚(O-ENCE)が「できれば15分00秒を出しておきたかったが、600mくらいからきつかった」と、それでも15分09秒95で初優勝に笑顔を見せた。

男子400m個人メドレーは藤森丈晴(ミキハウス)が得意な後半から一気に他を引き離し、4分16秒25の大会記録で優勝。「タイムを意識していましたが、その目標に達していない」と優勝にも記録に課題と話した。

男子200m背泳ぎを制したのは、砂間敬太(イトマン東進)。予選では「疲れが抜けきれなくて重たかった」と良いながらも、決勝で泳ぎ、展開を修正してうまく記録を上げ、1分56秒11と自己ベストに迫る好記録で優勝を果たした。

男子200mバタフライは寺田拓未(ミキハウス)が1分56秒79で、男子4×100mリレーでは自衛隊が3分22秒84でそれぞれ大会記録を更新した。

※写真1:トレーニングが足りないと気を引き締める竹田
※写真2:砂間は自己ベストに近い好記録で優勝
※写真3:藤森は記録に課題を残した

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