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小俣がソロTRと大澤と組んだデュエットFRの2種目を制する <第96回日本選手権水泳競技大会 AS競技/日本AS チャレンジカップ2020>

2020年11月14日

[AS]3日目
山口きらら博記念公園水泳プールで行われている、第96回日本選手権水泳競技大会アーティスティックスイミング競技と日本アーティスティックスイミング チャレンジカップ2020。

大会3日目はデュエットのフリールーティンとソロのテクニカルルーティンが行われた。

ジョイフルアスレティッククラブから佐藤友花、佐藤陽太郎兄弟が、日本選手権初となるミックスでの出場を果たすなど話題もあったデュエットフリールーティン。

優勝したのは小俣夏乃(アクラブ調布/ミキハウス)と大澤友里子(アクラブ調布)のペア。豊富な表現力でアップテンポとスローテンポが入れ替わる曲で演じきり、85.7000を獲得した。1.2000の僅差で2位だったのは、テクニカルルーティンで優勝した長野アーティスティックスイミングクラブの和田彩未、小林唄のペア。3位には澤田眞夏(東京アーティスティックスイミングクラブ/ミキハウス)と吉田理恵(東京アーティスティックスイミングクラブ)のペアが、83.4000で入った。

チャレンジカップ2020のデュエットフリールーティンを83.1000で制したのは、細川朝香と三橋由莉子の井村アーティスティックスイミングクラブのペア。細川・三橋ペアは日本選手権でも4位に入賞。若手のなかではひとつ抜けた実力を見せた。2位は同じ井村アーティスティックスイミングクラブの廣田樹、廣田憩の姉妹ペアで、81.8000を獲得した。アクラブ調布の渡邉夢乃、鈴木ひかりペアが80.7000で3位となった。

ソロのテクニカルルーティンは、小俣が実力をしっかりと発揮。手足の細かい動きまで神経を使った演技で85.9792を獲得して優勝。デュエットと合わせてこの日2冠を果たした。2位には小俣と同級生の澤田が81.3485が2位に。0.1357ポイントというわずかな差ではあったものの、力をめきめき伸ばしつつあることを今大会で証明した和田が81.2128で3位に入った。惜しくも4位となったが、細川も81.1322という得点を獲得しており、ハイレベルなパフォーマンスを見せてくれた。

同種目のチャレンジカップ2020の覇者は、デュエットテクニカルルーティンで優勝した青山優奈(アーティスティックスイミング広島)。ただ一人80点オーバーの80.6275を獲得した。2位は廣田樹で79.5317、3位には77.8033を獲得した廣田憩が入った。

日本代表チームからは、デュエットに乾友紀子・吉田萌のペアが、ソロには乾がそれぞれ出場。乾・吉田ペアは固い動きから柔らかい動きへの変化や激しい動きが多数取り入れられたロボットから人への進化をテーマしたルーティンを演じた。「とてもハードで、体力的にキツいルーティンなので疲れました」と乾。93.8667の高得点を獲得した。

昨年のFINA世界選手権(韓国・光州)に出場した以来となるソロを演じた乾は「試合という緊張感のなかでエレメンツを泳ぐ感覚を養いたかった」と、92.2378という得点も、課題をクリアできて満足げな表情を見せた。

※写真1:デュエットでは小俣・大澤ペアが僅差の勝負を制した
※写真2:小俣がリオデジャネイロ五輪銅メダリストの実力を見せて2冠
※写真3:日本代表チームは試合を通して次のステップに進む課題を明確にした

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