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女子ソロは小俣が、男子ソロは岩崎が優勝 <第96回日本選手権水泳競技大会 AS競技/日本AS チャレンジカップ2020>

2020年11月15日

[AS]4日目
11月12日から山口きらら博記念公園水泳プールでスタートした第96回日本選手権水泳競技大会アーティスティックスイミング競技と日本アーティスティックスイミング チャレンジカップ2020も最終日を迎えた。

まずは選手それぞれの個性と表現力の見せどころでもあるソロのフリールーティン。しなやかさと同時にキレのある演技を披露したのは、小俣夏乃(アクラブ調布/ミキハウス)。腰まで水面に出てくる高さを生かし、高い表現力を見せた小俣が87.8333で優勝を果たした。
1ポイント以内の差で繰り広げられた2位以下の和田彩未(長野アーティスティックスイミングクラブ)、澤田眞夏(東京アーティスティックスイミングクラブ/ミキハウス)、細川朝香(井村アーティスティックスイミングクラブ)の3人の争いに。そのなかで84.6667で2番手を勝ち取ったのは、若手有望株でデュエットテクニカルルーティンを制した和田。3位には澤田が84.1000で続き、細川は84.0000で惜しくも4位となった。

チャレンジカップ2020でのソロフリールーティンでも小俣が優勝。これで小俣は日本選手権ではソロのテクニカルルーティンとフリールーティン、デュエットフリールーティン、そしてチャレンジカップ2020のソロフリールーティンの合わせて4冠を達成した。2位は日本選手権と変わらず和田が入り、3位に細川が続いた。

午後からはチャレンジカップ2020の男子ソロテクニカルルーティンとフリールーティンの2種目が行われた。

ソロテクニカルルーティンでは、多くの世界大会を経験してきた岩崎尽真(国士舘ASクラブ)が、デュエットで日本選手権初となるミックスでの出場を果たし、徐々に力を伸ばしつつある佐藤陽太郎(ジョイフルアスレティッククラブ)に2ポイント近くの差をつける77.4869で優勝。
佐藤は75.6823で2位、3位には14歳の灰谷庸(アーティスティックスイミング広島)が70.3367で入った。

その45分後に行われたフリールーティンも岩崎が高い表現力を発揮。柔らかく手足を使う高い技術力を見せて80.0000で制し、今大会これで2冠を達成。佐藤は77.5667で2位。3位は71.7333でアテナアクアメイツの浅川雄多だった。

「テクニカルルーティンは今回新しい演目。気持ち新たに臨みました。フリールーティンでは80点を出すことができて、点数には満足しています。これからもっと長所の演技力に磨きをかけて世界で活躍する選手になっていきたい」(岩崎)

※写真1:身体の柔らかさを存分に生かした演技で小俣がソロフリールーティンを制した
※写真2:男子ソロのテクニカルルーティン、フリールーティンを制した岩崎
※写真3:男子ソロの2位ながら佐藤は成長を感じさせる演技を見せた

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