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東京アクアティクスセンターで競泳日本選手権が開幕 <第96回日本選手権水泳競技大会 競泳競技>

2020年12月03日

[競泳]1日目
12月3日。東京五輪の舞台となる、東京アクアティクスセンターで第96回日本選手権 競泳競技が開幕を迎えた。

4日間の日程で行われる今大会。初日は6種目の予選と5種目の決勝が行われた。

最初の決勝種目となったのは、女子400m自由形。
スタートから飛び出したのは、増田葵(KANKO)と望月絹子(神奈川大学)。200mを折り返して前に出た望月が、じりじりと増田始め、他の選手との差を広げていき、最後は小堀倭加(セントラル戸塚/日本大学)、難波実夢(MGニッシン)らの追い上げを振り切って4分08秒43の自己ベストで初優勝を果たした。

男子400m個人メドレーでは、久しぶりにこの種目に顔を見せた萩野公介(ブリヂストン)が背泳ぎでトップを獲得すると、そのまま平泳ぎ、自由形と逃げ切ってフィニッシュ。「きつかったですけど、ここだけはきっちりやる、という課題を泳ぎで表現することだけを考えて泳ぎました」と、4分13秒32で自信も納得の内容で優勝を果たした。

男子100m自由形は、前半から積極的に飛び出した松井浩亮(新潟医療福祉大学職員)を松元克央(セントラルスポーツ)と中村克(イトマン東進)らが追い上げる。ラスト15mを過ぎてグッと伸びてきた中村が、最後は頭ひとつ抜け出して48秒80で優勝した。

女子100m平泳ぎは、最後まで勝負の行方が分からない接戦。
スタートで飛び出したのは青木玲緒樹(ミズノ)。身体半分ほどのリードを持って50mをターン。続くのは渡部香生子(JSS)と鈴木聡美(ミキハウス)、宮坂倖乃(コナミスポーツ/明治大学)。後半、青木と渡部の二人が抜け出すも、横並びのまま展開。ラスト5mでスッと前に出たのは渡部。1分06秒78と「最近ではいちばん良い感覚で泳げました」と笑顔で優勝を飾った。

初日の最終種目は、男子100m平泳ぎ。小関也朱篤(ミキハウス)、渡辺一平(TOYOTA)らを抑えて優勝したのは、佐藤翔馬(東京SC/慶應義塾大学)。59秒59と、惜しくも自信の自己ベストには届かなかったが、日本選手権初優勝にガッツポーズで喜びを表した。

※写真1:日本選手権初制覇にガッツポーズの佐藤
※写真2:課題をクリアすることだけを考えて泳いだと萩野
※写真3:渡部はラスト5mで逆転勝利に笑顔を見せた

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