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清水が若手との対決を制して400m個人メドレーで5年ぶりの勝利 <第96回日本選手権水泳競技大会 競泳競技>

2020年12月04日

[競泳]2日目
多くの選手から「泳ぎやすい」との評価を受ける東京アクアティクスセンターで行われている第96回日本選手権 競泳競技。2日目は6種目の決勝が行われた。

男子1500m自由形は竹田涉瑚選手(オーエンス)が、100mを55秒88で入るスタートから積極的に攻めるレースを展開。「500mあたりから苦しかった」と振り返るが、崩れそうになるところで耐えるレースを続け、15分06秒81で優勝。15分ひと桁台のタイムを出し続ける安定感を見せた。

女子400m個人メドレーでは、先行するベテラン清水咲子(ミキハウス)を若手高校生の谷川亜華葉(イトマン/四条畷学園高)が追いかける展開。200mまでは食らいついた谷川だが、徐々に離されていく。対して清水は平泳ぎからじりじりと差を広げていき、終わってみれば2位の谷川に4秒65の差をつける、4分36秒77で5年ぶりの優勝を果たした。

女子200m自由形では、前半から飛び出した白井璃緒(東洋大学)が逃げを図る。が、ラスト50mで五十嵐千尋(T&G/JSS)が猛追。しかしあと一歩届かず、白井が逃げ切って1分58秒12で連覇を達成。僅差ながら五十嵐は1分58秒69の2位、1分58秒80で池本凪沙(イトマン/近畿大附属高)が3位に入った。

「予選は情けないレースをした」と松元克央(セントラルスポーツ)が臨んだ男子200m自由形の決勝。1レーンから一気に飛び出し、日本記録を上回る50秒92で100mを折り返す。後半さすがに失速したものの、1分46秒10と2位以下に2秒以上の差をつけて優勝した。

女子100m背泳ぎでは、前半から一気に飛び出した積極性を見せた酒井夏海(スウィン美園/東洋大学)が28秒66でターン。そのリードを保ったままフィニッシュし、59秒54で優勝を飾った。

2日目最終種目は男子100m背泳ぎ。入江陵介(イトマン東進)がスピード感のある泳ぎを披露。軽く水面を滑るように進む入江は、他を寄せ付けることなく53秒04の好タイムで優勝を飾った。

※写真1:5年ぶりの優勝を果たしてガッツポーズの清水
※写真2:前半から攻めた竹田は2年ぶり2回目の優勝
※写真3:100m背泳ぎで連覇の酒井

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