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女子100m自由形で酒井と大本が同着優勝 <第96回日本選手権水泳競技大会 競泳競技>

2020年12月05日

[競泳]3日目
後半戦がスタートした、第96回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(東京アクアティクスセンター)。選手たちも大きな会場の雰囲気に慣れ、徐々に五輪会場となるプールを楽しめるようになってきた様子。

3日目の決勝競技は7種目。

女子800m自由形は、望月絹子(神奈川大学)が8分32秒68で優勝。400mと合わせて2冠を達成し、「勝つことを意識してきた。2つ勝てたことが自信になる」と喜びを表した。

女子100m自由形は、白井璃緒(東洋大学)が先行。そのまま逃げ切るかと思われたが、最後に酒井夏海(スウィン美園/東洋大学)と大本里佳(ANAイトマン)、そして五十嵐千尋(T&G/JSS)の3人が猛追。白井も加えた4人がフィニッシュになだれ込む、最後まで誰が勝ったか分からない大接戦。結果、54秒64でこのレースを制したのはふたり。酒井と大本が同着で優勝を果たした。

男子400m自由形は、中島涼(コナミスポーツ/明治大学)、井本一輝(イトマン)、そして松元克央(セントラルスポーツ)の3人がなだれ込んでフィニッシュ。3分59秒52で松元がこの接戦を制して200mに続いて2冠。

女子200mバタフライは、この種目の第一人者としての貫禄すら出てきた長谷川涼香(東京ドーム/日本大学)が、疲労もあるなかだったが「中途半端なレースはしたくなかった」と前半から積極的なレースを展開。2分08秒31で優勝を果たした。

男子200mバタフライでは、先行する阪本祐也(東洋大学/大紀SC)を本多灯(ATSC.YW/日本大学)がラスト15mで逆転し、1分56秒36で優勝を飾った。

女子200m個人メドレーは、スタートから寺村美穂(セントラルスポーツ)が先行。400mを制した清水咲子(ミキハウス)、100m自由形を制した大本が追いかける展開だったが、寺村がからくも逃げ切り、2分11秒12で優勝した。

この日の最終種目となった男子200m個人メドレー。萩野公介(ブリヂストン)と砂間敬太(イトマン東進)のふたりが並んで150mをターンし、横並びでのラストスパート。ターン後に少し前に出た萩野がそのまま頭ひとつもないリードを守って、1分57秒67で優勝。400mと合わせて2冠を達成した。

※写真1:100m自由形で同着優勝の酒井と大本
※写真2:本多が200mバタフライで逆転優勝
※写真3:寺村は200m個人メドレーで4年ぶりの優勝

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