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実力者が堅実な泳ぎで優勝 中学新記録も樹立 <ジャパンオープン2020>

2021年02月05日

[競泳]2日目
2月4日に東京アクアティクスセンターで開幕した、ジャパンオープン2020。2日目には8種目の決勝競技が行われた。

世界でもトップ争いに加わる女子400m個人メドレー。大橋悠依(イトマン東進)と清水咲子(ミキハウス)に、若手の谷川亜華葉(イトマン/四条畷学園高校)がバタフライから食らいつく。3人並んで背泳ぎに入るも、この種目が得意な大橋が清水、谷川との差を広げていき、平泳ぎ、クロールでもその差を守ってフィニッシュ。4分36秒27と「もう少しタイムを出したかった」とタイムには納得しないものの、この会場ではじめて優勝を飾った。

男子200m自由形では、圧巻の泳ぎを見せた松元克央(セントラルスポーツ)。徐々に周囲との差を広げ、気づけば2位以下に1秒以上の差をつける1分46秒82で優勝を果たす。「タイムは良くないかもしれないが、それは練習がしっかり詰めている証拠。そういう実感ができたことは大きい」と手応えを掴んでいた。

男子100m背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が、50mの折り返しでトップを奪うと、持ち味である後半の強さを発揮して53秒29で優勝。「泳ぎにキレが出ていない。ただ200mのほうが落ち着いた泳ぎができるので、4月に向けた手応えを掴めるような泳ぎをしたい」と200mに向けた抱負を語った。

男子50m平泳ぎの予選では中学3年生の岡留大和(稲毛インター)が、昨年10月に樹立していた28秒55の日本中学記録を更新。28秒30にまで記録を伸ばす快泳を見せた。

※写真1:大橋は東京アクアティクスセンター初泳ぎで優勝を果たした
※写真2:盤石な体勢を築きつつある松元
※写真3:岡留は昨年から自己ベストを連発する活躍を見せている

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