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ハイレベルな優勝争いにふたつの新記録が誕生 <ジャパンオープン2020>

2021年02月07日

[競泳]4日目
4日間に及ぶ戦いもついに最終日。東京アクアティクスセンターで開催されているジャパンオープン2020の4日目は、中学生、大学生が新記録を樹立するだけではなく、全体のレベルアップを証明するレースが続いた。

女子1500m自由形を16分16秒27で制したのは、小堀倭加(セントラル戸塚/日本大学)。これで400m、800m、1500mの3冠を達成した。3位に入った青木虹光(県央SS)は、その小堀よりも早い前半の入りを披露。勢いに乗って最後まで泳ぎ切り、16分25秒62の日本中学新記録を樹立した。

女子50m自由形では、表彰台に上がった3人が24秒台というハイレベルな争いに。この接戦を制したのは、大本里佳(ANAイトマン)。日本歴代2位の記録となる24秒75をマークした。2位には24秒91の日本学生新記録で池江璃花子(ルネサンス/日本大学)が、3位には五十嵐千尋(T&G/JSS)が24秒99で入った。

男子100mバタフライも、2009年の日本記録に迫る51秒前半での接戦となった。前半をただひとり23秒台で折り返した川本武史(TOYOTA)が最後まで逃げ切り、51秒28で優勝。ラスト10mで追い上げた水沼尚輝(新潟医療福祉大学職員)は川本に100分の6秒届かず。51秒34で2位となった。松元克央(セントラルスポーツ)が51秒47で3位となった。

今大会を締めくくる男子200m平泳ぎ。日本記録、世界記録の更新に期待がかかる佐藤翔馬(東京SC/慶應義塾大学)と渡辺一平(TOYOTA)が登場。前半からこのふたりがレースを牽引。150mまで世界記録を超えるペースで推移。世界記録はラス後50mが驚異的なラップタイムのため追いつかなかったものの、佐藤が2分06秒74の好タイムで優勝。100mと合わせて2冠を達成した。渡辺はラスト25mで疲れが見えて失速。惜しくも2分07秒54の2位となったが、4月に期待を持たせる泳ぎを披露した。

男子800m自由形は、竹田涉瑚(オーエンス)が日本記録にあと1秒と迫る、7分50秒57で優勝。接戦だった男子50m自由形は坂井孝士郎が22秒03で制した。女子200m背泳ぎはラスト50mの強さを見せた古林毬菜(京急電鉄)が2分10秒02で優勝し、男子200m背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が実力通りに1分56秒52で優勝を果たした。女子100mバタフライは逆転で飯塚千遥(筑波大学)が58秒37で優勝。女子200m平泳ぎでは、渡部香生子(JSS)が2分24秒15で優勝を飾った。

大会を通して1つのタイ記録を含む、6つの新記録が誕生した。

※写真1:佐藤は二度目の2分6秒台で優勝するも日本記録に届かず
※写真2:5年ぶりに自己ベストを更新した川本はガッツポーズ
※写真3:積極的に攻めた青木は日本中学記録を更新

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