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個人メドレーで今井が銀、藤森が銅メダルを獲得 <第14回世界水泳選手権(25m)2018 4日目>

2018年12月14日

[競泳]4日目(中国・杭州)
連日好記録、好結果を残すトビウオジャパン。第14回世界水泳選手権(25m)2018も4日目の競技が終了。この日はふたつのメダルを獲得した。

ひとつ目は男子100m個人メドレー。準決勝を4位で通過していた藤森太将は、最初の50mでは6位で折り返すものの、平泳ぎでぐんぐん順位を上げていき3位争いにまで食い込む泳ぎを見せた。ラストの自由形もテンポを落とさず泳ぎ切って3位争いに勝利し、51秒53で銅メダルを獲得した。

「周囲から少し遅れているのが見えて、焦りから力んでしまったところはありました。自己ベストを出せなかったのは悔しいですが、最低限メダルが獲れて良かったです」(藤森)

さらに続く女子100m個人メドレーでは、今井月が魅せるレースを披露。こちらも藤森と同じように、50mの折り返しの時点では5位だったものの、得意の平泳ぎでカティンカ・ホッスー(ハンガリー)に次ぐ2位まで順位を上げると、そのまま順位をキープしてフィニッシュ。57秒85の自己ベストでの銀メダルに輝いた。

「狙って獲れたメダルなのでうれしかったです。でも、日本記録を出したかったのでちょっと悔しさが残るレースでした。今年は4月からみんなに良い報告ができていなかったので、今年最後にメダルを持って帰ることができて良かったです」(今井)

男子4×50mリレーの決勝では、第1泳者の中村克が短水路アジア新記録、日本新記録となる21秒16をマーク。松井浩亮は21秒01、川本武史は21秒06、アンカーの関海哉が21秒46で続き、惜しくもトータルの日本記録には及ばなかったが1分24秒69の6位入賞を果たした。

男子50mバタフライは安江貴哉が22秒52の4位、川本が22秒74の7位で決勝に進出。女子50m背泳ぎの竹村幸も26秒31の4位で決勝進出を決めた。

女子100m平泳ぎ準決勝では、渡部香生子が1分05秒09の8位で決勝に進む。今井は1分06秒22の15位となり、平泳ぎでは決勝進出を逃す結果となった。

※写真1:そうそうたるメンバーのなかで銀メダルを獲得した今井
※写真2:今大会ふたつ目の銅メダルに、藤森は笑顔を見せた
※写真3:ふたり揃って決勝進出を決めた川本と安江

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