2024.03.20

[競泳]400mに続いて井本が800mでも1位を獲得(国際大会代表選手選考会)

男子800m自由形決勝/井本一輝(イトマン東京/中央大学) ©フォート・キシモト

女子100m背泳ぎ決勝/白井璃緒(ミズノ) ©フォート・キシモト

男子100m自由形準決勝/松元克央(ミツウロコ/三菱養和SS) ©フォート・キシモト

男子200mバタフライ準決勝/本多灯(イトマン東京/日本大学) ©フォート・キシモト

男子200m平泳ぎ準決勝/渡辺一平(TOYOTA) ©フォート・キシモト

女子100m自由形準決勝/池江璃花子(横浜ゴム/ルネサンス) ©フォート・キシモト

日本水泳連盟HP大会詳細:https://swim.or.jp/tournament/34671/
大会公式HP: https://japan-swim.com/
リザルト:http://swim.seiko.co.jp/2023/S70706/index.htm

[競泳]Day4
大会3日目にも5人の派遣標準記録を突破し、合計8人がパリ五輪への挑戦権を手にした国際大会代表選手選考会。大会4日目は2種目の決勝競技が行われた。

女子100m背泳ぎ決勝。前半から積極的に攻める姿勢を見せたのが、高橋美紀(林テレンプ)。昨年の世界水泳選手権福岡2023の50mで自己ベストを出して以来好調を維持。今回も前半から攻め、28秒80で折り返す。75mを過ぎて苦しくなるところでも粘りを見せたが、5レーンの白井璃緒(ミズノ)が高橋を逆転し、1分00秒27で1位となった。高橋は1分00秒49の2位だった。

女子100m背泳ぎ決勝/白井璃緒(ミズノ) ©フォート・キシモト

男子800m自由形決勝では、前半から高校1年生の今福和志(枚方SS/四条畷学園高)が攻める。そのまま逃げ切りたいところではあったが、400mで竹田涉瑚(オーエンス)と井本一輝(イトマン東京/中央大学)に逆転される。その竹田と井本がふたりで後半を引っ張るかと思われたが、井本がスルスルと抜け出して独泳状態を築き、そのまま逃げ切り勝利。記録は7分56秒17であった。

男子800m自由形決勝/井本一輝(イトマン東京/中央大学) ©フォート・キシモト

また、男子100m自由形準決勝は松元克央(ミツウロコ/三菱養和SS)が49秒00のトップ通過。

男子100m自由形準決勝/松元克央(ミツウロコ/三菱養和SS) ©フォート・キシモト

男子200mバタフライ準決勝ではケガの影響もあるものの、本多灯(イトマン東京/日本大学)が1分55秒43の1位で決勝へ。

男子200mバタフライ準決勝/本多灯(イトマン東京/日本大学) ©フォート・キシモト

女子100m自由形の準決勝は池江璃花子(横浜ゴム/ルネサンス)が54秒32で決勝進出。

女子100m自由形準決勝/池江璃花子(横浜ゴム/ルネサンス) ©フォート・キシモト

大接戦が予想される男子200m平泳ぎの準決勝では、渡辺一平(TOYOTA)が2分07秒92の好タイムで決勝に駒を進めた。

男子200m平泳ぎ準決勝/渡辺一平(TOYOTA) ©フォート・キシモト